借金返済で人生を立て直す

リボ払いの借金

リボ払いの借金減額、債務整理の方法は?

投稿日:

リボ払い 債務整理について

リボ払いも債務整理をすることが出来ます。
ショッピングのリボ払いでのカード借金、月の支払いが1万円だから・・・といった便利さはありますが、考えていた以上に借金の総額が増えてしまっていた、という方は多いと思います。
返済しても半分以上が利息の支払いに消えてしまう、返済が難しい・・といった場合には、早めに対策をする必要があります。
自己破産をするしかない、といった状況になる前に返済方法を考える必要があります。

リボ払い地獄から脱出するために

債務整理はデメリットも多いですから、出来ればしたくない・・・といった方も多いと思います。

リボ払いを債務整理する方法について見る前に、他の方法も考えてみたいと思います。

リボ払いは確かに便利です。

最初は返せる範囲内で確かにリボ払いを利用していたはず。
でも・・・いつの間にか借金の総額が300万円になっていた。

リボ払いの年率は非常に高く、以下のようになっています。
(2019年2月時点)

  • 楽天カードのリボ払い金利:15.0%
  • 三井住友カードのリボ払い金利:15.0%
  • エポスカードのリボ払い金利:15.0%
  • 三菱UFJニコスのリボ払い金利:15.0%
  • ライフカードのリボ払い金利:15.0%

といったように多くのカード会社がリボ払いの年利を法律上(貸金業法)の上限とも言える15%としています。

多くの方は、知名度の高いカード会社のリボ払いを利用していると思います。

長くリボ払いを続ければ続けるほど、元本が減りにくい状況になるリボ払い。

気付いた時には払っても払っても残高が減らない状況になっているんですよね。

債務整理を考えている方の中には、ショッピングリボの借金だけではなく、複数の支払いを抱えている方も少なく無いと思います。

携帯電話の月々支払いもそうですし、奨学金の返済をしている方も多いと思います。

借金が複数、それも長期に渡ると支払利息だけでかなりの負担になります。

リボ払い地獄から脱出、銀行系カードローンに切り替えて返済額を下げる方法

リボ払い地獄から脱出する方法の一つとして、銀行系カードローンに切り替えて返済額を下げる方法があります。

リボの未払い残高が返済出来るくらいに借入が出来る場合には、検討の価値があります。

リボ払い金利が大手カード会社は軒並み15.0%ですが、カードは8%、9%といった年利で借りることが出来ます。

ただし、借金が減るわけではありませんからこれまで以上にコツコツと返済をすることが大切です。

毎月の返済額を少しでも増やす

リボ払い地獄から早く脱出するためには、毎月の返済額を少しでも多くすることが効果的です。

早く返せば返すほど、金利負担も少なくすることが出来ます。

3,000円でも5,000円でも毎月のリボ払いの返済を増やすことが出来る場合には、ぜひ返済額を増額してください。

リボ払いも借金減額できる?

リボ払い地獄から少しでも早く脱出する方法はそれほど多くはありません。

上記でご紹介したような方法も、いずれも出来るだけ早く返すことを目的としていますから、お金が必要です。

こうした方法を取ることが難しい、といった場合には、やはり債務整理の手続きを検討された方が良いかもしれません。

リボ払いによる借金を債務整理する場合、債務整理の種類によっては借金減額をすることが可能です。

債務整理の中でも、個人再生と自己破産をすることで借金減額をすることが出来ます。

任意整理では借金減額にはならず、将来利息をカットし、返済可能なプランに調整をすることが主な目的となります。

まず個人再生を見ていきましょう。

借金の金額に応じて、個人再生では減額される金額が変わってきます。
最低弁済額と言います。

個人再生

個人再生の最低弁済額は次のようになっています。

借金額が100万円以下 : 減額されない
借金額が100万円~500万円 : 100万円まで減額
借金額が500万円~1500万円 : 5分の1まで減額
借金額が1500万円~3000万円 : 300万円まで減額
借金額が3000万円~5000万円 : 10分の1まで減額

となります。

借金額が大きいほど、個人再生をするメリットがあると言えます。

ただ、借金額が150万円といったような額であれば、個人再生をする際のデメリットを考えるとそれほどの借金減額は見込めないといった所ではないでしょうか。
個人再生をすることで生じるデメリットの方が大きく感じられるかもしれません。

個人再生をできるのは安定した収入がある方となります。
原則3年で減額された借金の返済を行う事になります。

自己破産

全ての借金が帳消しになるのが自己破産です。

その分、デメリットもありますが生活の立て直しを図るためには自己破産を選択した方が良い場合もあります。

ただし、ショッピングリボの場合には「浪費」にあたる可能性が高く、自己破産の免責不許可事由に該当するので許可がおりない可能性も考えられます。

このあたり、弁護士としっかりと相談をして手続きを進めるかどうかを検討することが必要となります。

任意整理

リボ払いの債務整理をする場合、任意整理をされる方が多いです。

任意整理をすることで利息支払いをカットし、返済方法を見直すことが出来ます。
任意整理をした後は、利息の支払いが無くなりますから返済が楽になります。

さらには返済期間を延ばし、月々の返済額を減額することが可能です。
これで、さらに返済がしやすくなります。

任意整理のメリットとして、は債務整理の手続きの中では、手軽に利用しやすいことも挙げられます。

個人再生や自己破産は裁判所に申し立てをするために、必要な書類が発生します。
ご結婚されている場合には配偶者の収入証明書なども必要となります。

任意整理はそうした書類が必要ありませんから、家族に内緒で手続きをすることが可能です。

親バレしたくない、嫁や旦那には内緒の借金だから秘密のまま債務整理をしたい・・・といった場合には任意整理が選択肢として挙げられます。

リボ払いを債務整理するデメリットとは

リボ払いを例えば、任意整理した場合には次のようなデメリットがあります。

  • ブラックリストに載る
  • 新しくクレジットカードを作れない
  • 新しいローンを組めない
  • 貸金業者によっては任意整理の交渉が困難な場合がある

といったことが挙げられます。

他には特に大きなデメリットはないといえます。

リボ払いを債務整理するメリットとは

リボ払いを債務整理するメリットはやはり、

このままでは完済が難しい借金を、返済可能な状態に出来ること

もしくは、

借金を帳消しに出来ること

ということになります。

リボ払いの借金額が増えていくと、返済しても大部分が利息の支払いに回ってしまい、元本が減らないといった状況になってしまいます。

そうなると、リボ払いの期間もさらに長くなります。
支払い期間が長くなれば、支払利息も大きくなりますから、その分負担が大きくなってしまうのです。

債務整理をするのが早ければ早いほど、傷を深くしなくて済むといえます。

任意整理は整理する借金を選ぶことが出来ることも、メリットの一つでしょう。

生活が苦しい、返済のために他のクレジット会社から借入をしなくては・・・という状況になっているのであれば、お早めに借金問題の専門家である弁護士に相談をされることをお勧めします。

匿名・無料で借金減額診断

借金問題を匿名・無料で減額診断をすることが出来ます。

リボ払いの借金を債務整理する場合にも、残債や今の収入状況により適切な債務整理の方法が変わる場合があります。

専門家に相談する入り口としても、活用をオススメしています。

⇒ おすすめ借金減額シミュレーター

-リボ払いの借金
-,

Copyright© 借金減額の方法〜知らないと損する借金減額の仕組み , 2019 All Rights Reserved.