過払い金請求の相談

過払い金請求

過払い金の期限間近!まだ大丈夫!?

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過払い金請求の相談 どこがいい?

過払い金請求の期限が近づいています。
借金減額の手段(債務整理)を取る場合、過払い金が発生している場合がありますが、時効は10年となります。
2010年(平成22年)にグレーゾーン金利は廃止されていますので、現在は過払い金が発生することはなくなりました。
しかし人によっては過払い金請求が出来る可能性はまだあります。

過払い金請求の時効

過払い金請求には時効があります。

過払い金の時効

過払い金の時効・期限は「完済した日の翌日から10年」となります。

例えば、2011年6月1日に借金を完済している場合には、2021年6月2日の時点で時効となります。
(過払い金請求が出来なくなります)

多くの貸金業者は2008年以前まで利息制限法の上限金利を超える利息で貸し付けを行っていましたから、2007年頃までに借金をしていた人は過払い金が発生している可能性はとても高いといえます。

もしかしたら、過払い金があるかも・・・

返済の期間が長く続いていた方の場合、過払い金請求が出来る可能性が高いですから、

「もしかしたら過払い金があるかも・・・」

といったことであっても、過払い金請求を行っている司法書士や弁護士に相談をされることをおすすめします。

過払い金相談を受けている事務所のほとんどは、

  • いつ頃の取引か
  • 貸金業者名

が分かれば、契約書・取引明細がなくても調査をしてもらうことが出来ます。

相談は何度でも無料、という事務所も多いですし過払い金請求の費用に関しても、過払い金請求があった場合には取り戻した過払い金から頂きます、というところが多いです。

過払い金が発生していなければ、もちろん費用は無し。

つまり、過払い金の相談・調査をすることが無料で出来る、ということになります。

過払い金請求が出来るのにしていない方は、まだまだ非常に多いそうです。

昔の借金だから・・・と言わず、過払い金請求について心当たりがある方は、過払い金請求の実績が豊富な法律事務所などに一度ご相談をされてみてはいかがでしょうか。

相談は何度でも無料、土日も対応、全国の問い合わせにも対応してくれます。

無料相談は、匿名で大丈夫です。

ベテランの弁護士さんが対応してくれるため、過払い金請求、債務整理の手続きもスムーズに進みます。

⇒ 東京ロータス法律事務所に過払い金請求を相談してみる

過払い金があるか調べたい、あったら過払い金請求をしたい

もし、過払い金があったら生活は楽になりますね。

完済済の借金であっても最後の取引から10年経っていない場合には、過払い金請求が出来ます。

無いと思っていたお金が急に100万円以上取り戻せたら、生活は楽になりますよね。

また、今もまだその消費者金融やクレジットカード会社に返済を続けている場合もあると思いますが、任意整理で借金減額が出来る上に過払い金が戻ってくることになります。

借金が無くなり、さらにお金が戻ってくることで確実に生活は楽になりますよね。

過払い金の有無を調べてみたい。

もし、過払い金があったら請求をしたい。

そうした方は多いと思います。

借金の支払期間が長い方は特に、過払い金請求で100万円以上も手元に戻ってくる可能性が高いです。

相談は無料ですから、損することは何もないと思います。

匿名、メールで無料相談が出来ますから、電話が苦手な方でも安心ではないでしょうか。

過払い金請求には時効があります。

過払い金があるかも・・・、気になっていた方や、金利が高い頃の借金があった方は専門家への相談をおすすめします。

過払い金返還請求の時効は最後に返済をした時(完済)から10年となります。
一旦完済し、その後また借入をした場合には、過払い金請求が出来る可能性があります。

そうしたことも合わせて、過払い金の相談されることをオススメいたします。

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過払い金請求のデメリット

過払い金請求にもデメリットがあります。

主に借金を返済中の方のデメリットとなりますが、次のようなことが挙げられます。

過払い金請求のデメリット

  • 過払い金請求は債務整理の一つ、ブラックリストに掲載されます。しかし、過払い金で借金が完済できれば、ブラックリストからは削除
  • 過払い金請求をした貸金業者からは、二度と借入ができなくなる
  • 過払い金請求の手続きに時間がかかる

といったことがあります。

過払い金請求にかかる日数は、平均して3~6か月と言われますが、さらに長くなる可能性もあります。

しかし、過払い金請求の手続き自体は弁護士や司法書士が代わりに行ってくれます。

過払い金請求をした消費者金融などからは、二度と借入をすることが出来なくなりますが、貸金業者は他にもたくさんありますから、特に不便は無いと思います。

気をつけたいのは、ブラックリストに載ることです。

しかし、過払い金請求をするタイミングで多いのは、

「借金返済に困った時」

という方が実際に多く、任意整理などを含めて債務整理を考えたタイミングでの過払い金請求相談となります。

借金返済に困り、過払い金があるか知りたい・・・といった場合であれば、任意整理など債務整理の手続きを取った方が良い状況に陥っている可能性が高いです。

であれば、ブラックリストに載るからということで債務整理を避けるよりも、任意整理などを行って借金を圧縮、将来利息のカットなどをした方が生活の立て直しはしやすくなります。

借金問題を解決するために、過払い金請求も合わせて債務整理について弁護士や司法書士など借金問題の専門家に相談をされた方が良いのではないでしょうか。

また、過払い金請求や任意整理に関しては、家族に内緒で手続きを終えられる可能性が高いです。

過払い金請求のポイントは、実績が豊富な弁護士・司法書士を選ぶこと

過払い金請求で失敗しないためにはいくつかのポイントがあります。

過払い金のCMを見ることも減ってきたように、過払い金請求のピークは過ぎた感があります。

以前の借入であれば、貸金業者が倒産している可能性もあります。
個人では過払い金請求は無理な部分がありますから、専門知識を持つ弁護士や司法書士に相談をすることが欠かせません。

また、過払い金で戻ってくる金額についても、依頼する弁護士や司法書士により金額に差が出る場合があります。

もし、過払い金があるのなら出来るだけ多く取り戻したい、と思うのは当たり前のことです。

実績が豊富な事務所はやはり交渉力が高いことが多いので、選ぶべきは実績が方な事務所、といえます。

過払い金請求の経験が豊富、実績が多いこと

過払い金返還請求は、依頼者からの相談を受け減額診断などを行い、借入状況より過払い金がありそうとなった場合に取引履歴の開示を行い、引き直し計算をし、詳細な金額を計算します。

そして貸金業者との交渉が必要となります。

当然、金融業者としては1円でも返還したくありません。

そこで交渉が必要となります。
場合によっては訴訟をして取り戻すことを目指す、といったことにもなるでしょう。

経験が少ない弁護士、司法書士に依頼をすると交渉力が不足する可能性もあります。

長年の実績があり、経験が豊富な弁護士などの場合、様々な貸金業者との交渉経験があります。

過払い金とあわせて債務整理に関しても経験豊富な専門家に依頼することで、過払い金返還請求や任意整理などの手続きもスムーズに進むことになります。

過払い金が140万円以上になりそうな場合、弁護士に依頼する

もし、取引期間が長く返済額が大きい場合には過払い金が140万円を超える可能性があります。

弁護士は取り扱う金額に上限はありませんが、司法書士は140万円を超える債権額は担当できません。

そのため貸金業者との取引歴が長く、過払い金請求をすることにより140万円以上の事案になりそうな場合には、最初から弁護士に依頼をされることをおすすめします。

ただ一般的にはそこまで多額の過払い金請求になることは多くはないようです。
(100万円以下の過払いといったケースが多いようです)

費用は司法書士の方が安いことが多いですから、無料相談の結果、弁護士に新たに相談しなおすといったことでも良いかもしれません。

最初から弁護士に依頼しておくと、変更など考えなくて済みますから負担も少なくて良いかもしれませんね。

過払い金請求の費用が明朗会計

過払い金請求を依頼する場合、費用がかかります。

費用とはいっても、基本的には「過払い金で戻ってきたお金の中から、頂きます」ということになりますから、持ち出してお金を払うといったことではありません。

とはいえ、費用が安い方が手元に残るお金が増えますよね。

過払い金請求にかかる費用としては、次のようなものがあります。

過払い金請求にかかる費用

  • 相談料(無料の事務所も多いです)
  • 着手金
  • 基本報酬
  • 解決報酬
  • 成功報酬
  • 減額報酬
  • 通信費
  • 実費

などです。

依頼をする事務所により費用が異なりますし、相談に関しては無料で行っている事務所は多いです。

気をつけたいのは、後から減額報酬などがあることを知った、といったような場合です。

手元に残るお金が減りますし、なんだか残念な気持ちになると思います。

過払い金請求に必要な費用が最初から分かっていた方が良いでしょう。

過払い金の金額によって報酬は変わりますが、最初から%がハッキリ分かっている、追加費用も無い法律事務所などを選ぶと、安心ではないでしょうか。

無料相談可能な弁護士や司法書士を選ぶ

過払い金請求に関しては、無料相談できる弁護士や司法書士が多いです。

しかし、念のために以下は確認をされた方が良いでしょう。

「初回相談無料」

「何度でも相談無料」

なのかといったことです。、

過払い金請求の相談をする方の多くは、借金の返済で困っているタイミングだと言います。

「もしかしたら過払い金があって、借金減額できないかな」

過払い金がもし無かったとしても、専門家に債務整理に関しても相談したい方も多いでしょう。

任意整理、個人再生、自己破産といった手続きが主となりますが、いずれも借金問題の解決に繋がる方法です。

何度でも相談無料なのが度々ご紹介していますが、次の法律事務所となります。

⇒ 東京ロータス法律事務所に過払い金請求を相談してみる

こうした経験豊富な事務所へ、ご相談をされることをおすすめします。

過払い金請求の対象になる方

過払い金請求の対象になる方、対象にならない方を再度確認してみましょう。

2010年(平成22年)以前に借入を開始した方

具体的には、2010年(平成22年)6月17日以前となります。

改正貸金業法の完全施行が2010年(平成22年)6月18日ですので、それ以前の時期から借入がある方は高金利で借り入れをし高い利息で返済をしている可能性があります。

金融業者ごとに金利改定時期が異なります。

弁護士や司法書士など専門家に相談をすることで、それらも合わせて確認をすることが可能です。

過払い金請求の時効は10年、借金完済から10年以内の方

借金の完済が10年以内、という方も時効がまだですから過払い金請求が可能です。

過払い金の時効は借金完済から10年となります。
それ以内に過払い金返還請求をする必要があります。

2回、3回と借入をしている・・・といった方もいらっしゃるでしょう。

同じクレジット会社や貸金業者から少し期間を空けて借入をしている場合でも、連続した取引と見なされることもあります。

弁護士や司法書士など過払い金の専門家に相談をされることをおすすめします。

自己破産の過払い金がある方

自己破産前に高金利で借入をし返済をしていた、という方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、自己破産前の分に関して過払い金請求をする事が可能ということです。

取り戻せるのであれば、今後の生活に大いに役立つお金となるでしょう。
弁護士など専門家に相談をしてみてください。

過払い金請求の対象にならない方

2010年 グレーゾーン金利廃止後、利息制限法の範囲内の金利での借入

2010年(平成22年)にグレーゾーン金利が廃止されています。

ですから、2010年以降に借金をされた方の大半は、利息制限法の範囲内の金利と思いますので過払い金請求の対象とはなりません。

もし、最近の借金で利息制限法の金利以上で借りている・・・といった場合には、ヤミ金の可能性が高いといえます。

過払い金請求の時効を越えている

過払い金の時効は、

「借金完済から10年」

となります。

それ以上経っていると、過払い金返還請求をできなくなります。

過払い金請求の成功報酬を安くしたいけれど・・・手元に戻るお金が変わる可能性も

過払い金請求の成功報酬を安くできれば、戻ってきた過払い金で手元に残るお金も増えます。

「出来るだけ多くのお金を手元に残したい」

という気持ちもよく分かります。

しかし、費用にばかり目を取られてしまうと、結果が変わってくる可能性があります。

交渉力があり、戻ってくる過払い金が多い事務所なのか、交渉力が弱く業者の提案に折れる可能性があるのか考えることも必要です。

それには、実績を考慮することが必要です。

過払い金請求は依頼する事務所によって結果(過払い金額)が変わると言われます。

交渉力に自信がある事務所は、多少は成功報酬を高く設定しているかもしれません。

反対に相場よりも安い事務所は、実績が少なく費用で依頼者を集めようとしているのかもしれません。

実績をよく見て、無料相談にも行ってみる。

その上で弁護士や司法書士の話を聞き人柄も見て、信頼出来るところを選ぶことも大切といえるでしょう。

また、後から追加・オプションで料金が請求される事が無いように、事前に費用がわかり明朗会計な事務職を選ばれることをおすすめします。

過払い金請求に強い弁護士・司法書士

過払い金請求の実績が豊富、過払い金請求に強い弁護士・司法書士のおすすめをご紹介します。

司法書士法人 杉山事務所

司法書士法人 杉山事務所は過去に週間ダイヤモンドにて「消費者金融が恐れる司法書士事務所」に選ばれたこともあります。

あらゆる消費者金融と交渉した経験は何よりも強みではないでしょうか。

過払い金でも多数の実績があります。

貸金業者との交渉に強いため、過払い金請求でも多く戻ってくる可能性が高いと言えます。

任意整理と同様に、過払い金請求の際も貸金業者との交渉力はとても大切です。

杉山事務所は初期費用(着手金)が0円なのも、依頼のしやすいポイントですね。

アヴァンス法務事務所

アヴァンス法務事務所は過払い金請求で多数の実績を持っています。

これまでの相談件数は23万件以上!

過去に様々な債務整理、過払い金請求のケースを経験しており、どんな状況にも対応可能、貸金業者との交渉経験も豊富です。

過払い金請求の依頼前に、過払い金請求に必要な費用を明確に提示してくれることも、アヴァンス法務をオススメするポイントです。

「借入をしたのが10年以上前、契約書や取引明細などの書類が残っていない」

といった場合であっても、お借入れをした金融会社の名前が分かっていれば調査・過払い金請求は可能です。

過払い金請求の時効になっているかもよく分からなくて・・・といった場合も相談してみてください。

東京ロータス法律事務所

債務整理・任意整理・自己破産・過払い金請求など借金解決のエキスパート弁護士がいる東京ロータス法律事務所です。

旧 岡田事務所の頃から過払い金請求、債務整理の実績が多数あります。

着手金は0円。
相談料も無料です。

経験豊富な弁護士が対応してくれます。
また、対応も丁寧と評価が高いです。

東京ロータス法律事務所

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